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[大学生向けバイト]私が大学生に治験バイトをオススメする理由とは?給料・期間・評判について経験者が解説‼



(このページは2021年8月3日に更新されました。)

キャンパスライフを送っている学生のみなさん、いかがお過ごしですか?

私は、夏休みを利用して、自宅警備員としての仕事をすべく、実家に帰省しています。(笑)

・・・

そんなことは、さておき。

みなさん大学生活を送っているなかでこんなことを考えていませんか?

学生A

お金がもっと欲しいー

学生B

時間がありあまってるから、この時間を何かに使いたい!

学生C

コロナでバイトが減ってしまった・・・。

今回は、そんな大学生のかたに向けた記事です。

本記事がオススメな人
  • 楽にお金を稼ぎたい
  • 飲食店やコンビニでバイトしたくない
  • 集団生活が苦ではない
  • 病院生活に問題がない
  • ルール・規則を守れる

時間がある大学生には、

治験バイトをオススメしています。

本記事では、私がオススメする『治験バイト』について詳しく説明していきます。

本記事の構成
  1. 治験バイトとは?
  2. どのサイトから応募するべき?
  3. 治験バイトのメリット
  4. 治験バイトのデメリット
  5. 治験参加者の声

本記事の信頼性

・治験バイト経験者
・治験についての知識あり

※楽してお金を稼ぐ=「飲食店やコンビニのバイトと比べて」の意味

(編集者個人の意見)

治験バイトおすすめサイト

国内最大級の治験サイト

Ryo

『治験バイト』について理解が深まるように、詳しく解説していきます!

そもそも治験バイトとは?

治験バイトとは?

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
臨床試験の結果によって、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、一般に使用されます。

引用元:国内最大級の治験情報サイト Qlife
Ryo

薬局などで薬を売る前に、安全性を確かめるためのものです!

どのサイトを見るべき?

私がオススメするサイトは以下の2つです。

QLifeに関しては国内最大級のサイトであり、登録者数58万人です。大手のサイトなので、安心感があります。

JCVN治験ボランティアは、私が実際に利用したことのある治験サイトです。かつ、治験の試験を受けたときも、問題なく受けることができました。こちらも、安全性があると考えます。

Ryo

なかには危険なサイトもあるので、選ぶ際は気をつけてください!!

治験バイト 応募〜治験完了までの一覧の流れ [図解]

Ryo

治験応募〜治験完了までの一連の流れです。

応募はこちらから

治験バイトのメリット

治験に参加した私が考える治験バイトに参加するメリットを説明していきます。

治験バイトのメリット
  • 無料で健康診断を受けられる
  • 報酬が高額
  • ご飯が3食ついてくる
  • 検査以外の時間は自由
    (※ただし、病院内での生活)

Ryo

それぞれ解説していきます。

無料で健康診断を受けられる

治験に参加するまえに、参加者は病院での事前検診を受けます。

【事前検診の内容】

  • 身長・体重測定
  • 尿検査
  • 血圧測定
  • 心電図
  • 採血

そして、基準を満たした方が治験に参加することができます

この事前検診は無料で受けることができます。普段、健康診断に行く機会がないかたは、このような診断を利用するのもいいかもしれませんね。

また、健康診断に参加するだけで、交通費がもらえます

交通費⇒(約¥3,000円〜5000円)

Ryo

交通費が意外と支給されるんですよね!!

これだけでも、かなりおいしいのではないでしょうか??

治験に対してネガティブなイメージをもっている学生は、まず治験に申し込んで事前検診を受けるのをおすすめします。

▶▶治験モニター募集中!QLife

報酬が高額

治験バイトの魅力はなんといっても、

報酬が”高額”なとこです!

私が参加した治験は、

2泊3日✕1回のプログラムでした。(※塗り薬の試験)

報酬は、

¥65,000円(事前検診費込)でした。

2泊しただけで6万近くもらえるバイトは、かなり珍しいと思います。

入院中も検査以外は、基本自由だったので、家でゴロゴロしている感じに近いです。

だからこそ時間がある大学生に『治験』はオススメのバイトだと私は思います。

Ryo

楽して稼ぎたい学生には、治験バイトはもってこいです!

ご飯が3食ついてくる

入院中は、朝・昼・夕と病院からご飯が支給されます。

病院のご飯と聞くと、

「味気がない」

「美味しくない」

と思うかもしれません。

そんなことはありません!

これは、治験を行う病院によって変わると思いますが、私が入院していた病院は、食堂がありました。

入院中はそこで調理されたご飯を食べていました。

味は、めちゃくちゃ美味しかったです!

これを、無料で食べれるのは本当に最高でした。

特に、大学生で一人暮らしをすると、食費などでお金を使う機会が多いと思います。

私は3日間だけでしたが、十分に食費をうかすことができました。

Ryo

他の治験では、お弁当が支給されるところがありました。

入院中検査以外の時間は自由

治験期間中は、体調の変化を確認するため、採血や診断の検査があります。

これは医師の方が事前に日程と時間を説明してくれます。

それ以外の時間は、自由です。

(※ただし、病院外には出られません。

この時間は、

Youtube漫画・アニメ昼寝勉強

などをやって過ごせます。

家にいるときと、あまり変わらない感じがします。

「時間がありすぎて暇だなー」

と思っている学生は、一度参加してみてはいかがでしょう?

私が参加した治験はこちらから

治験バイトのデメリット

ここでは、治験バイトをしていくなかで感じたデメリットを紹介していきます。

治験バイトのデメリット
  • 副作用の可能性
  • 入院中の行動制限
  • 入所前の運動・食事の制限
  • 集団での生活
Ryo

治験はメリットだけでなく、デメリットもあるので、そこを確認しておきましょう!

副作用の可能性

治験は、医師の判断のもと安全に行われる試験ですが、副作用がないわけではありません。

過去にも「発熱」「かゆみ」「アレルギー反応」などが起こった事例もあります。

ですので、絶対に安全とは言えないのです。

参加する際は、そのことも踏まえて参加を検討してください。

※万が一それらの症状がでてしまっても、治験で入院している病院で対処してくだいます。

入院中の行動制限

治験の試験内容は、多岐にわたります

【試験内容】

  • 薬を飲む
  • 塗り薬を塗る
  • ワクチンを打つ
  • 肌の検査

治験の内容によって、入院中の行動に制限がかかる場合があります。

私が以前参加した治験は、背中に薬を塗る治験でした。

そのため、背中に薬を塗っている間は、背中をつけることができませんでした。

一日中背中をつけれない状況でした

もし、そのような制限がかかるのが嫌でしたら、他の治験に申し込むほうがいいと思います。

薬を飲む治験は、比較的行動に規制がかからないと思います。

Ryo

治験に申し込む前に、治験内容はチェックしておきましょう!!

入所前の運動・食事の制限

多くの治験では、入院するまえに参加者の運動量や食事内容をチェックします。

この目的は、薬の効果をはっきりと確認するためです。

具体的には、以下の制限がかかります。

  • 入院前、1週間のアルコール・タバコの禁止
  • 入院前、1週間の運動禁止
  • 当日は、朝食を抜いて病院へ行く

人によっては、厳しい内容かもしれません。

ですが、治験の薬を作るまでに莫大な時間とコストがかかっているので、この決まりはしっかり守りましょう!!

Ryo

規則をしっかり守って、治験に参加してください。

集団での生活

治験期間中は、数十人が参加します。

集団での生活をしていかないといけないので、なかにはストレスがかかってしまう学生もいると思います。

私が入院していたときは、1つの部屋に8人程度の参加者がいました。

ですが、治験参加者との会話はありませんでした。

各々違うことをやっているので、参加者と関わる機会は少ないです。

「集団でも気にならない」

「周りに迷惑をかけない」

以上の方なら治験に参加しても問題ないと思います。

Ryo

あなた一人の行動で、他の参加者にも迷惑がかかります。くれぐれも注意してくださいね!

治験参加者の声

神奈川県在住 A.Oさん (23)男性 

男性

いままで治験というのは完全に新たな未知の薬を初めて飲まされる!というどこか不安なイメージでした。

しかし私の参加した治験はジェネリック医薬品のもので、市販薬と有効成分が同じ新薬(ジェネリック)を飲んで、血液中の薬物濃度の変化を調べるという内容だったので、とても安心して参加できました。 

入院中は飲食こそは制限されますが(それでも普通の弁当がキチンと三食出されます)自由な時間が多く、全体として非常に楽なアルバイトでした。

東京都在住 T.Kさん (27) 女性

女性

私は治験というものはJCVNに登録するまで全く知りませんでした。 現在治験に参加中です。ある病気を予防するための治験です。

きれいな病院できちんとした健康診断が受けられて、病気の予防もでき、無料どころか逆に協力費が頂けるなんて嬉しい限りです。しかも、医療の進歩にも貢献できるならこんなにいいことはありません。

自分のためにも人のためにもなる治験ボランティアを今度友人にも教えてあげたいと思いました。

東京都在住 K.Nさん (22) 男性

男性

僕ははじめ治験で新しい薬を飲むことは、かなり危険なことだと感じていましたが、病院に行くとそこで丁寧に説明をしてもらいその後に健康診断を受けられます。

高校を卒業してからはこういった機会がなければ受ける機会もあまりありません。 自分の体が健康かどうかも確認でき、普段より色々と細かく検査してもらえるのでこれからも機会があれば参加したいと思いました。

上記の感想は、JCVN治験ボランティア会様からの引用させていただいたものです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

治験バイトについて理解していただけたでしょうか?

治験と聞くと、「怪しい」「怖い」というイメージがあると思います。

今回の記事で少しでそういった不安が払拭されれば、幸いです。

時間のある大学生だからこそ、一度治験バイトに参加してみてはいかがでしょうか。

治験バイトに応募する

本記事が少しでも、みなさんのお役に立てれば幸いです。

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

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ABOUT US

ryo
専修大学 経済学部在学中(4年) リアルな就活状況・大学生活・日東駒専の現状について、書いていきます。 大学生活を送る上でのアドバイスを私自身の体験を元に書いてます。 中堅大学生が本音でお届けします。 資格等:TOEIC 755/ iOS アプリ開発経験あり/ 営業長期インターン参加(4ヶ月) 趣味:アニメ・漫画鑑賞/読書/ ピアノ