まずはこちらの記事をチェック👉👉

[TEDから学ぶ]英語を話せるようになりたい大学生へ 英語を勉強していく上で、いちばん重要なこと



みんさんこんにちは!Ryoです。

今回は、世界中の有名な著名人による講演のTEDから、

英語を話せるようなるにはどうすればいいのか?

の説明をしていきます。

この記事は、ポリグロッド(数カ国語を話せる)であるリディア・マホヴァ氏の解説をもとに作成しています。

▼本記事は以下の人にオススメ▼

学生A

英語学習が長続きしない。。

学生B

参考書に取り組んでいるが、英語を話せる気がしない。。

英語を話せるようになりたい大学生にとって本記事は、今後の英語学習の参考になると思います。

TED動画(リディア・マホヴァ)

英語を話せるようになるための秘訣

自分なりの学習法を取り入れる

動画内でリディア・マホヴァ氏は、ポリグロットについて語っています。

ポリグロット
多言語に通じている人。多言語使用者。

引用元:コトバンク

マホヴァ氏は、ポリグロットには、「新しい言語を習得するうえで何かしらの共通点があるのではないか?」、と考え調査をしていきます。

そこで発見したのが以下の2つです。

  • 自分なりの学習法で言語を学んでいる
  • 言語を学ぶことを楽しんでいる

▼具体的な学習法▼

この他にも

「内向的な人は、独り言で今週合った出来事を話す」

「Yotubeやポッドキャストで興味のあるものを視聴する」

このように自分にあった学習法を取り入れることをマホヴァ氏は勧めています。

※詳しくは、別記事でも記載してあります。

しかし、マホヴァ氏は「これだけでは新しい言語を話せるようにならない」と主張しています。

そこで、3つの原則が大事になってきます。

新しい言語を話すための3原則

1 効率的な学習をする

マホヴァ氏は、単語などを長期的に記憶するために、間隔反復を推奨しています。

間隔反復

前の学習から、その学習内容の復習までの間隔を延ばしてゆくことにより、心理学の間隔効果を利用して効果をあげる学習技術である。

引用元:Wikipedia

このやり方には、

  • 暗記アプリのAnKiの利用
  • ゴールドリストを作る

▼ゴールドリストについては、こちら▼

これによって、単語などを長期記憶に留めておくことができるのです。

Ryo

反復学習は基本的なことですが、改めてその重要性を理解しましょう!

2 学習に約束事を取り入れる

言語学習をしたくても、時間が取らない人が多い、とマホヴァ氏は語っています。

たしかに、普段の生活に学習時間を入れるとなるとかなり大変です。

そこで、マホヴァ氏は

学習に計画を組み込むことが大切

と主張しています。

具体例として、

  • 普段より15分早く起きて、単語学習に当てる
  • 朝食を食べながら、他言語でYoutubeを視聴する
  • 車に乗っている時に、ポッドキャストを聞く

「わざわざ時間を作って勉強する必要がない」とマホヴァ氏は言っているのです。

つまり、スキマ時間や普段行っている活動に英語を取り入れるということです。

Ryo

時間がなくても、時間は自ら作り出すことができます!

3 忍耐力が必要

マホヴァ氏は、「2ヶ月で言語を習得することはできませんが、目に見える進歩を遂げること確実にできる」と語っています。

そのためには、

楽しめる方法(言語を)で毎日少しずつ学習に取り組んでいけばいい。

こうすることで、小さな成功体験を得ることができます。

マホヴァ氏は、これを自身の実体験と重ねて話しています。

TVドラマ「フレンズ」をドイツ語で見ていた時、「ドイツ語のジョークを理解できた!」と成功体験を語っていました。

その小さな「わかる」という体験を繰り返すことで、ドイツ語が上達したそうです。

毎日勉強するのは大変なことですし、モチベーションを維持するのも簡単ではありません。

ですが、自分が嫌いではないものを学習の教材にすることで、テキストを読むよりも継続できます。

Ryo

英語学習をしていくうえでの参考にしてください。

まとめ

最後にこれまでの内容をまとめておきます。

言語学習をするうえで大切なこと

自分なりの学習法を見つける

言語を学ぶことを楽

Ryo

テキストをひたすら読みこむだけの学習は、つまらないですもんね。

具体的な方法として挙げたのが、以下のモノです。

  • 他言語でドラマなど視聴する
  • 他言語で本を読んで見る
  • 外国人と会話する(オンライン英会話など)
  • ニュースを他言語で聞いてみる

など楽しむ要素を学習に取り入れることが大事です。

ですが、これだけでは英語は話せるようになりません。

そこで、最後に英語を話す3原則を教えてもらいました。

英語を話す3原則
  1. 効率的な学習をする
  2. 学習に約束事を取り入れる
  3. 忍耐力が必要

英語学習の道のりは大変です。

自分が本当に話せているか?目に見えて結果がわかるわけではありません。

結果、多くの人が途中で挫折していきます。

しかし、上記のように自分にあった学習法を見つけることで、日常のなかに英語を取り入れることができます。

そうすれば、モチベーションが下がったり、継続できないといった悩みはなくなります。

ぜひ、あなたに合う英語学習を見つけてください!

それが、あなたが英語を話せるようになるための近道です。

▼合わせて読みたい記事▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

ryo
専修大学 経済学部在学中(4年) リアルな就活状況・大学生活・日東駒専の現状について、書いていきます。 大学生活を送る上でのアドバイスを私自身の体験を元に書いてます。 中堅大学生が本音でお届けします。 資格等:TOEIC 755/ iOS アプリ開発経験あり/ 営業長期インターン参加(4ヶ月) 趣味:アニメ・漫画鑑賞/読書/ ピアノ