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【インターンに参加する前に見て!】営業インターンはつらいの!? 営業インターンのメリット・デメリットとは?



(※このページは、2021年10月24日に更新されました。)

みなさんこんにちは!

Ryo(@ryo_active)です。

大学3年生になると、就活が間近にせまってきます。

そのため、夏の長期インターンを検討する学生が多いのではないでしょうか?

今回は

大学3年時に参加した営業の長期インターン

についての記事です。

本記事がオススメな人
  • 夏の長期インターンを考えている
  • 長期インターンをやるか迷っている
  • 営業インターンって実際どうなの?
  • インターンに参加するメリット・デメリットを知りたい

私は、大学3年の8月〜12月まで営業インターンに参加していました。

結論から言うと、

やりたい仕事が決まっていない人は、長期インターンに参加するべき

だと思います。

私自身も、『仕事』というものに対してふわっとしたイメージしか持っていませんでした。

しかし、営業のインターンを経験したことで、以前より『仕事』に対するイメージがはっきりとしました。

もし長期インターンに参加するか迷っているなら、この記事を最後まで読んでください。

Ryo

ここからは、営業インターンについて詳しく紹介していきます!!

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そもそも営業インターンとは?

営業インターンシップとは?

自社の製品やサービスを企業または個人消費者へ販売・提案といった形で購入までの一連の営業体験をすることを指す。
会社で扱って入れサービスによって、営業の種類は変わってくる。

営業の種類は、大きく分けて「法人営業」と「個人営業」の2つに分かれる。

Ryo

インターン先の企業どんなサービスを扱っているのか、チェックしておきましょう!!

営業インターン 業務内容

ここからは、私がインターンしていた会社での業務内容を説明していきます。

(※会社の都合上、企業名は出せません。)

業務内容
  • 法人企業へのテレアポ
  • 営業企業のリスト作成

【業務内容①】法人企業へのテレアポ

さて、『テレアポ』とはどういった業務なのか知っていますか?

テレアポとは?(テレフォンアポインター)

用意された顧客リストを基にお客様(企業様)へ電話をかけ、商品の購入やサービスの導入・利用を勧めるものです。

引用先:タウンワーク

私がインターンしていた会社では、この『テレアポ』での業務がほとんどでした。

しかし、「電話で営業する」となると次のようなことに不安を感じてしまうかたもいるのではないでしょうか?

学生A

商品説明がうまく出来るか不安。

学生B

社会人の方と会話するの緊張する。

実際に私もインターン当初は、このように考えていました。

でも安心してください!

私もはじめのほうは、めちゃくちゃ緊張しました。(笑)

というのも、こんな体験したことないですし、社会人のかたと話す機会も大学生活のなかでありませんでした。

はじめた当初は、「取引先のかたからお叱りを受ける」「何を言っているのかわからない」といたように、きつい経験をしました。

ですので、初めから上手くできる必要はありません。

業務を続けていくうちに自然と話せるようなるので、安心してください!

【業務内容②】営業企業のリスト作成

次は、営業のリスト作成です。

こちらは、そこまで大切な業務ではありません。

しかし、取引先のデータを管理する業務ですので、気はぬけません。

リスト作成とは?

自らがアポイントを行った企業について、詳しく明記しておくリストを作ること。

【記入内容例】
・アポイントの日時・電話対応のかたの名前・優先順位・その他の情報

ここまでの説明を聞いて、次のように思ったかたはいませんか?

学生C

リスト作成は、どうしてするの?

学生A

リスト作成とアポイントって関係あるの?

上記の質問に対する結論を言うと、

アポイントは1回目で取ることが難しい!

これが、リスト作りをする理由です。

特に新規企業さまへのアポイントはなかなか1回目で取るのは至難の業です。

それもそのはずです。

初対面の人から「これを買いませんか?」

と営業の電話をされて、「はい!買います」という企業は少ないでしょう。

なにせ相手は、その企業のことを詳しく知らないのですから。。

Ryo

1回目から新規の企業様に商品の提案をしても、いい反応は貰えませんでした。。

こういった場合には、まずは相手との関係を構築していくことが大切です。

1回目にまずは挨拶を行って、2回目以降から商品の説明をしていくのが、関係構築をしていくうえで大切です。

その時に、リスト作成が役立ちます。

リスト作成を行っておくことで、営業した企業のデータを記録しておけます。

それを元に、

・次の架電(営業電話)はいつにしようか?

・前回の話をもとに今回は話を勧めていこう。

このような戦略を立てることができます。

リスト作りは、アポイントに比べて重要性はなさそうに見えますが、実はアポイントにつながるための需要な業務なのです!

Ryo

『リスト作成』といった小さな積み重ねが後に大きな結果をもたらします!

営業インターンメリット・デメリット

では、次に営業インターンをやって感じたメリット・デメリットについて、説明していこうと思います。

営業のインターンを検討しているかたの、参考になる内容となっているので、最後までご覧ください!

営業インターンメリット

営業インターンのメリットは、以下の3つです。

営業インターン メリット
  • 社会人経験を積める
  • 仕事への理解が深まる
  • 話し方が上達する
Ryo

それぞれ詳しく解説していきます!

社会人経験を積める

1つめのメリットは、社会人経験を積めるです。

長期インターンの醍醐味はなんと言っても、長期間社会人のかたと一緒に働くことができるところです。

マニュアル通りに働くバイトと比べて、インターンは自分で考えて働いていかないといけません。

つまり、周りの友人よりも社会人としての経験値が高くなります。

また、インターンをしていくなかで、社員の方とも話す機会があります。

その時に就活での相談や会社選びのポイントなどを聞くチャンスです!

Ryo

長期インターンをとおして、周りと差をつけましょう!!

仕事への理解が深まる

2つめのメリットは、仕事への理解が深まるです。

アルバイトしか経験したことがない大学生にとって、『仕事』に対してふわっとしたイメージをもってる学生がほとんどだと思います。

「社畜」「ブラック企業」「長時間労働」「過労死」

などどちらかと言うと、ネガティブな面が強いかと思います。

このように考えてしまう原因は、実際にやったことがないからです。

私達人間は、未知のものに対して不安感を持つ傾向があります。

ですので、ニュースやネットの記事を鵜呑みにせず、まず体験してみることをオススメします!

やはり自分でやってみないと、どんな仕事が自分に合っているのかわかりません。

「好きなラーメンの味は?」と聞かれて、

「豚骨!!」

と答えられるのは、今までに・味噌・醤油・塩を食べてきた(経験)からではないでしょうか?

インターンは自分の将来を決めるかもしれない大事な経験です!

Ryo

失敗を恐れずに、一歩踏みだしましょう!

話し方が上達する

3つめのメリットは、話し方が上達するです。

これは、私が営業インターンを経験して感じたメリットです。

営業は、相手にわかりやすく商品の説明をすることが大事になってきます。

長々と話したり・前後の話す内容がずれている、と相手に自分が伝えたい内容が十分に伝わりません。

そこで私が意識した点は、2つです。

意識したポイント
  1. 話す内容は簡潔に伝える
  2. 聞き役に徹する
話す内容は簡潔に伝える

話す内容を簡潔に伝えるとは、言葉どおりで、長々と話続けないことです

営業の電話をしているときは、相手は自分の仕事の時間を削って電話に出てくださいます。

それなのに長々と商品説明をしいては、相手の時間を奪っていく一方です。

ですので、要点を抑えて商品説明をしていくように心がけましょう!

②聞き役に徹する

これは、驚かれたかたがいるかも知れません。

「営業は話すのが仕事じゃないの?」

「商品の説明はどうするの?」

などの意見があるかと思われます。

しかし、営業の本質は、

相手の課題を解決する

ことだと私は考えます。

相手が営業した商品を気に入ってくれるのは、それによりその会社の課題が解決されると考えたときです。

数億円するダイアモンドを売ろうとしても、そのダイアモンドが何の役にも立たなければ、企業は購入を検討しないでしょう。

ですので、企業のかたと話すときは、先に商品説明をするのでなく、まずは相手が何に課題を感じているのか聞き出しましょう!

聞き出した情報を元に、商品説明をしたほうが相手は、聞き入れてくれます。

ヒアリングの重要性は、多くの本に書かれています!

▼聞く力オススメ本▼

「聞く力」こそが最強の武器である

営業インターンデメリット

続いて、営業インターンをしていくなかで感じたデメリットも紹介していきます。

営業インターンを検討している学生は、こちらもぜひ参考にしてください。

営業インターンのデメリットは3つありました。

デメリット
  • 精神的にしんどい
  • ルーティーンワーク
  • 時間が取られる
Ryo

さっそく解説していきます!

精神的にしんどい

1つめは、精神的にしんどいです。

営業ですので、いつも上手くいくとは限りません。

はじめたころは、緊張もあって、相手とスムーズに会話ができませんでした。

その結果、お叱りを受けたこともあります。

ですので、営業インターンに参加しようとしている学生は、こういうこともあるんだ、と覚悟を持って参加することがいいでしょう。

Ryo

当たり前ですが、楽な仕事はありません。悔しさをバネにして頑張りましょう!!

ルーティーンワーク

2つめは、ルーティーンワークの業務です。

会社にもよりますが、私のインターン先の会社では、インターン生はアポイントまでが業務となっていました。

ですので、その後の企業との取引や対応といった本格的な営業の仕事は体験できませんでした。

ほとんど毎日企業に電話をかけるということの繰り返しでした。

「ルーティーンワークは耐えられない」

「いろんな職種を体験したい」

と考える方がいるなら、営業以外の職種に応募することをオススメします。

Ryo

多い日で1日70件も架電した日があります。。なかなかきつかった。

時間が取られる

3つめは、時間が取られるです。

これは、当たり前かもしれませんが、インターンに参加することで他のことに手を回す時間が失われます。

インターンを募集している企業のほとんどは、1日約8時間働けるインターン生を求めています。

ですので、バイト間隔でなんとなく応募するのは、自分にとっても相手にとっても悪い結果しか生みません。

「大学3年は、インターンに集中したい!」

「長期インターンで周りと差をつける!」

このようにインターンに対する興味を持っている学生の参加が望ましいと言えます。

学生だからといって、中途半端な姿勢でインターンに望むのはオススメできません。

Ryo

インターンをする『目的』は何なのか?これを明確にしましょう!

最後に

いかがでしたでしょか?

営業インターンについて理解が深まりましたか?

長期インターンは、バイトと違い、学生に求められるものが違うのではじめは戸惑うかもしれません。

ですが、長期インターンの経験は、必ず就職活動や将来のキャリア形成の役に立ちます!

バイトでは得ることのできないことが、長期インターンでは得られるからです。

現在、インターンに参加するか迷っているなら、ぜひ恐れずに一歩踏み出して見てください。

きっといつもと違った体験ができるはずです。

読んでくださった方が、実りのあるインターンを経験できることを願っています。

最後までご覧下さりありがとうございました。

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ABOUT US

ryo
専修大学 経済学部在学中(4年) リアルな就活状況・大学生活・日東駒専の現状について、書いていきます。 大学生活を送る上でのアドバイスを私自身の体験を元に書いてます。 中堅大学生が本音でお届けします。 資格等:TOEIC 755/ iOS アプリ開発経験あり/ 営業長期インターン参加(4ヶ月) 趣味:アニメ・漫画鑑賞/読書/ ピアノ