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[文系大学生必見] 初心者にオススメしたいプログラミング言語とは?≫文系大学生が解説



(※この記事は2021年7月10日に更新されました)

みなさんこんにちは!Ryoです。

今回は、『プログラミング』についての記事です。

本記事は以下のような人にオススメです。

学生

プログラミングを学びたいけど、どの言語を学べばいいかわからない。。

文系の大学生」にオススメのプログラミグ言語ありますか??

そのような学生のために、文系学生である私がオススメのプログラミング言語を紹介していきます。

ズバリ!

初心者が一番はじめに学ぶ言語は、Swiftです。

???

・・・テイラー・スウィフト??

人物ではありません(笑)

Swiftは列記としたプログラミング言語です。

聞いたことがない人のためにまずは、Swiftについて解説をしていきます。

そこから、どうして私がSwiftが初心者にオススメするのかを書いていこうと思います。

今後の学習の参考になれれば幸いです。

ぜひ、最後までご覧ください。

そもそもSwiftとは?

Swiftとは

iOS、Mac、Apple TV、Apple Watch向けのアプリを開発するためにAppleが作った、強固で直感的なプログラミング言語。それがSwiftです。デベロッパのみなさんに、かつてないほどの自由を届けられるように設計されています

引用:Apple公式サイトより
Ryo

Swiftは、Appleが作ったプログラミング言語なんです。さらに、他の言語と比較しても、コードが書きやすい特徴があります!

Swiftを用いたアプリの実例

ここでは、私自身がSwiftを利用して作ったサービスを紹介していきます。

▼iOSアプリ▼

【マッチン】

App Storeリリース中

URL▶https://apps.apple.com/jp/app/

ちなみに実際に書いたコードは、こんな感じです。

Swift コード
Ryo

コードを見てもはじめは意味がわからないと思います。大丈夫です!僕もはじめは、何が書いてあるのかわかってませんでした。

なぜSwiftがいいのか?

では、なぜ私が初心者のかたにSwiftをオススメするのか説明していきます。

Swiftをオススメするメリットは、3つあります。

メリット
  1. コードが書きやすい(他の言語に比べて)
  2. アプリのデザインが簡単
  3. 開発環境が不要
Ryo

それぞれ詳しく解説していきます!!

1 コードが書きやすい

1つめのメリットは、コードの書きやすさです。

swiftは、他の言語と比べ、コードがわかりやすく・読みやすい特徴があります。

ですので、初心者のかたは、プログラミングの勉強の入り口としてはやりやすい言語だと思います。

下の画像は、地図を表示させるときに書いたコードです。

▼地図表示コード▼

▼実際に画面上に表示される地図▼

プログラミングについて知識が少ない人は、「えっ!難しそう」と思うかもしれません。

ですが、実際他の言語と比べて見ると、Swiftのほうが圧倒的にわかりやすいです!

Ryo

上記のコードは、地図以外のことも書いてあるので、少し複雑になっています。

地図だけ表示させたいなら、もっとコードはシンプルになります!

2 アプリのデザインが簡単

2つめのメリットは、アプリのデザインが簡単にできるです。

ウェブサイトのデザインをするときは、サイト内の色ボタンをつけるときにコードを書かないといけません。

しかし、Swfitには、そういったことはありません。

ボタンなどのアイテムを付けるときは、クッリク&ドロップでつけることができます。

▼具体例▼

赤で囲まれたところのボタンをクッリクして、あとはボタンを左側のアイフォン画面上でドロップすれば、ボタンの飾り付けができます!

わざわざコードを書く必要がないので、初心者のかたはやりやすいです。

Ryo

ボタン以外にもコメントを書ける機能もあります。コード不要で、簡単に設置することができます!

3 開発環境設定が不要

3つめのメリットは、開発環境が不要です。

開発環境ってなに??

開発環境とは

機器やソフトウェア、システムを開発するために必要な機材やソフトウェアなどの組み合わせ。また、それらを組み合わせて構成された、開発者の作業環境。

引用元:IT用語辞典
Ryo

つまり、コードを書く場所のことを指しています。

ところが、この開発環境設定が他の言語だとなかなか難しいんです。

なかには、開発環境の設定だけで挫折してしまうかたもいます。

しかし、Swiftは、たった1つのことをするだけで開発環境が作れてしまいます。

それは、AppStoreでXcodeというアプリをダウンロードするだけです。

▼AppStore Xcode▼

Xcodeをダウンロードしたら、あとはコードを書いていくだけです。

非常に簡単なので、初心者のかたに向いているといえます。

Ryo

個人でWEBサイトを作ったときは、開発環境の設定でかなり時間を取られてしまいました。挫折しそうでした。。

Swiftのデメリット

ここまでの説明を聞いて、

「Swiftって初心者にもってこいじゃん!」

と思ったかたが多いと思います。

しかし、デメリットも存在します。

そちらもぜひ、おさえておいてください!

デメリット
  1. 日本語の参考文献が少ない
  2. Macbookが必要
  3. アップデートが頻繁に起こる
Ryo

デメリットの部分も確認しておきましょう。

1 日本の参考文献が少ない

1つめのデメリットは、Swiftの参考文献が少ないということです。

これは、Swiftが最近できた言語であることが原因です。

そのため、日本語でSwiftの説明は、WEBサイトをに見ても他の言語ほど多くありません。

書籍の量もSwiftは、圧倒的に少ないです。

そのため、初心者が0から独学すると、途中で挫折する可能性が高いです。

挫折しないためには、Swiftが学べるプログラミングスクールにいくのが一番だと思います。

↓この説明は、下までスクロールしてください。↓

私が、Swiftの勉強で使った参考書も何冊か紹介しておきます。

▼Swift参考書▼

Ryo

英語ができれば、英語の記事でも読めるのですが。。

2 MacBook必要

2つめのデメリットは、MacBookが必要になるということです。

Swiftは、アップル社が提供している言語です。

そのためWindowsでは、環境開発でつかくXcodeがダウンロードできません。

すでにMacBookをもっているかたなら問題ないのですが、新しくパソコンを購入するとなるとハードルが上がってしまうかたもいると思います。

そういった場合は、Swiftではなく他の言語に挑戦するほうがいいかと思います。

▼参考 MacBook(Air)▼

Ryo

アプリを作りたいなら、Swift以外にもKotlin(コトリン)という言語もあります。

3 アップデートが頻繁に起こる

3つめのデメリットは、アップデートが頻繁に起こるです。

これがSwiftの一番厄介なところかもしれません。

Swiftは、短い周期でアップデートが起こります。

そうなると、いままで問題なくかけていたコードにエラーがでたりして、

今までのやり方が通じなくなるときがあります。

それを1人で解決してくのは、なかなか大変な仕事です。

私自身1人でかいけつしようとして、何度も挫折しました。。

Ryo

このような問題を解決するには、実際にSwift言語の経験がある方に聞くのが一番てっとり速いです。

そこで、下の記事では私が通っていたプログラミングスクールなどいくつか紹介します!

Swiftを学びたい方向けのスクール紹介

最後に、Swiftを学びたい方向けにオススメのプログラミングスクールを紹介します。

独学で勉強し続ける自信がないな〜

パソコンについてすら詳しくないんですが・・・

上記のような悩みをもっているかたは、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

Ryo

ここでは、2つのプログラミングスクールを紹介します!

1 GeekSalon

1つめは、GeekSalonです。

GeekSalonは、現在、東京・京都・大阪・福岡・名古屋・仙台・札幌6つの教室で運営をしています。

1番の特徴は、受講する全ての生徒が大学生ということです。

受講期間は、約3ヶ月間設けられています。

その期間のなかで、

  1. 教材での基礎学習
  2. オリジナルサービスの企画・開発
  3. リリースしたサービスのプレゼン

もちろん、Swiftについて学べるコースが用意されています。

料金詳細はこちら▼

Ryo

私が通っていたプログラミングスクールです。費用も安くて、オススメです!!

2 TechAcademy[テックアカデミー]

2つめは、TechAcademy [テックアカデミー]です。

テックアカデミーは、現役のエンジニアの方からプログラミングを学ぶスクールです。

通過率10%の選考に合格し、技術力コミュニケーション力に長けた現役エンジニアのメンターが学習をマンツーマンでサポートします。

在籍する経験豊富な現役エンジニアは約1,000名です。

本格的にプログラミングを学びたいかたに、オススメです!

料金詳細はこちら▼

▼無料説明会に参加▼

TechAcademy 無料体験
Ryo

テックアカデミーは、経験豊富なメンターから学べるのが特徴です。

最後に

いかがでしたか?

Swiftに関する理解が深まりましたか。

プログラミングは、年々需要が高まってきています。

それに伴い文系の大学生でもプログラミングを学び始めているかたもいます。

ですが、

「挫折してしまう」

「何の言語から学べばいいかわからない」

という声をよく耳にします。

その人たちのために、今回は初心者でもはじめやすい『Swift』について説明させていただきました。

今回の記事が皆さんのプログラミング学習の手助けになれば、幸いです。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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ABOUT US

ryo
専修大学 経済学部在学中(4年) リアルな就活状況・大学生活・日東駒専の現状について、書いていきます。 大学生活を送る上でのアドバイスを私自身の体験を元に書いてます。 中堅大学生が本音でお届けします。 資格等:TOEIC 755/ iOS アプリ開発経験あり/ 営業長期インターン参加(4ヶ月) 趣味:アニメ・漫画鑑賞/読書/ ピアノ