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【大学3〜4年生必見】大学生活で後悔したことを語る!!残りの学生生活に後悔を残さないための具体策も紹介。



(この記事は、2021年9月12日に更新しています)

みなさんこんにちは!Ryo(@ryo_actie)です。

大学生活が残りわずかとなるにつれ、次のような思いを持っている人がいるのではないでしょうか?

大学生A

ダラダラした大学生活を過ごしてしまった。

大学生B

履歴書に書ける資格、

「普通自動車免許」しかない・・・

大学生C

残りの大学生活ぐらい有意義に過ごしたい!!

本記事は、

大学生活に後悔を持っている3〜4年生の学生

に向けての内容です。

本記事がオススメな人
  • 大学3〜4年生
  • 後悔のない大学生活を過ごしたい
  • 残りの大学生活を充実させたい
  • 大学生が”後悔”することを知りたい
  • 今後の行動するきっかけを作りたい

本記事の構成
  • 大学生活での後悔(体験談)
  • 大学生活が充実している人の特徴
  • 残りの大学生活を充実させる具体的方法9選
  • まとめ
Ryo

大学生活は”4年間”数字で表すと

3万5,040時間

残りの大学生活に後悔を残さないために、様々な内容を本記事で伝えています。

ぜひ、最後までご覧ください!

大学生活での後悔  【個人&周りの学生】

ここでは、・周りの大学生が後悔したこと・私の個人的に後悔していること、を紹介していきます。

まず、多くの学生が大学生時代に後悔していることを紹介していきます。

周りの大学生の学生時代の後悔

勉強

  • 専門分野の勉強にもっと力をいれておくべきだった。
  • 空いている時間に資格取得に前向きになっておくべきだった。
  • TOEICテストを受けておくべきだった。
  • 本を読んでおくべきだった。

(情報元:就学ジャーナルより)

課外活動

  • 留学やインターンシップなど将来を見据えた”行動”をしておくべきだった。
  • 留学しておけばよかった。
  • 彼氏を作るために、積極的に新しい人に合わなかったことを後悔しています。

(情報元:就学ジャーナルより)

個人的な大学時代の後悔

① 周りの目を気にしてしまった

大学1〜2年生のころは、新しい環境に馴染むために多くの友人達と過ごしていました。

始めの頃は居心地がよかったのですが、徐々にサークル・飲み会・バイトのループに陥りました。

「何かをはじめよう!」と決心しても、周りの友人は遊んでるし、「まぁ、いっか!」と自分の気持に蓋をして、周りに合わせていました。

そんなことが、大学の1〜2年生の時に経験しました。

振り返ってみても、周りに合わせすぎず、”自分のやりたかったこと”にチャレンジすればよかった、と後悔しています。

② 熱中・夢中になるものを見つけなかったこと

私は、高校まで部活に打ち込んでいました。

大学に入学した当初は、部活には所属せず、「サークルでのんびりやればいいか。」ぐらいの気持ちでいました。

特に根注できるものも探さず、学生活を過ごしていると、途中から大学生活がつまらなく感じてきました。

大学に入った理由も特にありませんでした・・・

ですので、ダラダラ過ごす日々を送ってしまいました。

何かしらの趣味や熱中できるものを探して、取り組んでいれば、かなり充実した時間になったのではないか、と考えます。

③ 変化を受け入れようとしなかった

新しいことを始めるにあたり、自分のなかで戸惑いがありました。

インターン、プログラミング、バイト

どれも経験して見たいと思ったものの、失敗するのが怖くて、大学1〜2年のうちは遠ざけていました。

大学3年時からそれらの活動をしていきますが、1年生の早い時期からやっていたほうが、かなりプラスに働いたのではないかと思います。

失敗を恐れ、早い時期から行動しなかったことは、今でも悔やんでいます。

大学生活が”有意義”な人の特徴とは?

さて!

大学生活を”有意義”に送っている人はどんな特徴があるのでしょうか?

リクルートの調査によると、

大学生活が充実している人は、『基礎力』が高い

という結論を出したそうです。

基礎力

人との関係を築く力・課題を解決する力・自分を肯定する力などからなる、個人が持つ総合力のこと。

引用元:株式会社リクルート

▼『基礎力』6つの要素▼

  • 親和力
  • 協同力
  • 統率力
  • 課題発見力
  • 課題立案力
  • 自信創出力

この基礎力には、中学・高校時代の経験が影響している、と述べています。

詳しくは≫大学生活の充実度には基礎力が影響していた!

これを聞いて次のような考えを持ったのではないでしょうか?

大学生A

「中学・高校までの経験って、もう遅いじゃん!!

大学生B

今更どうしたらいいんだよ!

たしかに、おっしゃるとおりです。

しかし、嘆いていても過去には戻れません!

結論としては、残りの大学時代で『基礎力』を意識した生活をしてみてはいかがでしょうか?

例えば、チームをまとめる(リーダー)経験がないのであれば、ゼミなどでリーダーを務める。

ディスカッションを取り入れている講義に参加するなどです。

”基礎力”は、若者問わず、社会に出てからも必要になってくる力です。

(”社会人基礎力”がまさにそう)

ですので、「今更遅いなぁ。」と嘆くのではなく、大学生活の中で鍛え上げていきましょう。

大学生活を後悔しない 具体的方法 9選

ここからは、

「大学生活を後悔しないためにどうすればいいか」

具体的方法を9つ紹介していきます。

Ryo

※ありたきりな”本を読む””留学に行く”はここでは、省いています。

① インターンに参加する

こちらも定番だと思いますが、インターンには参加しておくべきと考えます。

年々インターンに参加する学生の数は、増加しています。

インターンに参加することで、「自分は何が得意なのか?」「どういう仕事に興味を持つのか?」について考えることができます。

後悔のない大学生活を送るためにも、インターンに一度参加してみることをオススメします!

② 資格&スキルを身につける

ほとんどの大学生が、後悔していることの1つでもあります。

社会人になる前に、何らかの資格&スキルを身に着けておいたほうが、社会人になってからも役に立ちます。

例えば、

  • TOEIC800点を目指す!
  • プログラミングを覚える
  • 簿記2級を習得する

このように何か1つでも資格&スキルがあることで、年収アップや活躍のチャンスが広がります!

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③ 自分の力で稼ぐ

個の力が強まっている現代社会において、”個人で稼ぐ”という言葉が広がっています。

”個人で稼げる”ようになることで次のようなメリットがあります。

個人で稼ぐ” メリット

  • 会社に縛られない
  • 収益源が複数あることで、安心感がある
  • 専門スキルが身につく

個人で稼ぐための方法には、次のようなものがあります。

  • Youtube配信
  • ブログ運営
  • エンジニア
  • WEBライター
Ryo

”個人で稼ぐ”のは、口で言うほど簡単なことではありません

しかし、稼げるようになると人生の自由度が高くなります!!

④ 交流の幅を広げる

周りの大学の友人を見ていると、同じ大学内で友人を作っている学生が多いです。

「当たり前じゃん!!」

と思うかもしれません。

ですが、自由な大学生の時期は、同じ大学内だけでなく、他大学の学生や社会人の方と交流する機会を作っていくべきだと思います。

新しい経験・体験は、いつもと同じ人達の中では生まれません。

新しい環境に飛び込んでいくことで、今までと違う”価値観”や”考え方”に気づきます。

今の大学生活に不満を持っているなら、失敗を恐れず、新しい環境にチャレンジしてみてください!!

交流ができる環境

  • インターンに応募する
  • プログラミングなどのスクール
  • インカレ
  • アルバイト
  • 大学生向けプログラムへ参加

⑤ いろんなバイトを経験してみる

大学生の時期に職種・業種問わず、いろんなバイトを経験してみることも今後の生活につながります!

飲食のアルバイトを4年間続けるのもいいと思います。

しかし、社会人として働くと、大学生のように自由にバイトができるような感覚には戻れないと思います。

ですので、大学生の時期にいろんな経験をしてみるのは、将来自分がやりたい仕事を見つけることにも役立つと思います!

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観光地でバイトができるリゾートバイト!非日常を味わえるのでオススメなバイトです。

⑥ 熱中できることを見つける

大学生活を送るうえで、個人的に後悔していることが”熱中できることをやらなかった”ことです。

大学の4年間は、今振り返るとかなりの時間がありました。

しかし、1〜2年生の時期は、ダラダラと過ごす日々を送っていました。

当たり前ですが、これでは熱中できることなど見つかりません。

4年生になった今は、『ピアノ』という熱中できることを日々練習に取り組んでいます。

欲を言うと、1年生の時期からやっていたかった・・・

私の体験談から意見を言うと、

分が興味を惹かれたものには、ためらわず挑戦してほしいです。

例え、お金・時間に問題があったとしても、そこは気にしすぎないようにしてください!

何かを決断する時に、お金・時間は一生ついて来ます。

ですので、一旦その2つを気にせず、「やってみたい!」と思ったことは、一度トライしてみてください!

Ryo

何もしないでいるより、行動して失敗した方が得られるものがあります!

⑦ 自分を観察する

就活ではよく”自己分析”が大切だと言われています。

しかし、多くの大学生は、就活の時しか”自己分析”をしていません。

そうではなく、日常的に自分を観察(客観視)するクセをつけるべきです。

人の考えや価値観は、年を取るにつれて変わっていきます。

ですので、普段から自分を内省するクセをつけましょう。

例えば、

  • 「自分はどんな時に喜びを感じるのか?」
  • 「なぜこの仕事は、辛いと思うのか?」
  • 「大学生活に不満を感じているのは何が原因だろう?」

このように、自分に問いただすことを習慣にしてほしいです。

やっていく内に自分に対する理解が深まります。

▼自己分析 オススメ書籍▼

⑧ たくさんの”失敗”を経験する

抽象的な方法になってしまいますが、”失敗する経験”を大学生の時期に積んでおきましょう!

失敗=悪

このように思っている方も多いと思います。

ですが、失敗をすることで成長や新しい学びにつながります。

1番やってはいけないことは、

失敗を恐れて、挑戦しないことです!

私も大学生活で何か新しいことを始めようとしても、失敗が怖くてなかなか挑戦することができずにいました。

しかし、チーズはどこへ消えたという本を読み、

『何もしないことが、1番の失敗だ!』ということに気づきました。

そこから、徐々にではありますが、新しいことに取り組むようになりました。

Ryo

”失敗”することは、恥ずかしいし・惨めなことだと思いがちです。

しかし、何もしないでいるよりは、絶対に前よりも成長しています!

逆に失敗することから逃げていると、大人になってから後悔しますよ。

⑨ ”人生”について考える

話が哲学的になってしまいますが、「今後の人生をどのようにしたいのか?」と方向性を決めておくことも大切です。

高校生までは、ここまで深く考える人は少ないと思います。

しかし、大学生はこれから何十年も続く社会人生活の一歩手前の段階です。

働いてしまうと、仕事に囚われて、”人生”についてじっくりと考える時間はなくなってしまうと考えます。

時間がある大学生の時に、

  • 「どんな人生を送りたいのか?」
  • 「どうすれば自分が満足のいく人生になるのか?」

腰を据えてじっくりと考えてみてください。

進む方向が明確になれば、今何をするべきなのかもはっきりします!

Ryo

『人生100年時代』です。

退屈な日々を送らないためにも、今後の自分の人生と真摯に向き合ってあげましょう!

まとめ

ここまでの内容をまとめておきます。

まとめ

◆ 大学生活での後悔

  1. 周りの目を気にしてしまった
  2. 熱中できることを探さなかった
  3. 変化を受け入れようとしなかった

 大学生活が”有意義”な人

『基礎力』が高い

 大学生活を後悔しない 方法

  1. インターンに参加する
  2. 資格&スキルを身につける
  3. 自分の力で稼ぐ
  4. 交流の幅を広げる
  5. いろんなバイトを経験してみる
  6. 熱中できることを見つける
  7. 自分を観察する
  8. たくさんの”失敗”をする
  9. ”人生”について考える

大学生の4年間は、かなり長いです。

その期間を生かすも殺すもあなた次第です。

今、大学3〜4年生を向かえて、少しでもやらずに心残りしていることがあるなら、今すぐはじめてください。

また、後悔を大学に残さないためにも、私が紹介した具体的方法を1つでも実践してみてください!

ダラダラ過ごして後悔するよりも、やって後悔したほうが清々しいです。

私も残りの大学生活を後悔のないように、全力で駆け抜けたいと思っています。

お互い頑張りましょう!!

本記事があなたのお役に少しでも立てれば、幸いです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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専修大学 経済学部在学中(4年) リアルな就活状況・大学生活・日東駒専の現状について、書いていきます。 大学生活を送る上でのアドバイスを私自身の体験を元に書いてます。 中堅大学生が本音でお届けします。 資格等:TOEIC 755/ iOS アプリ開発経験あり/ 営業長期インターン参加(4ヶ月) 趣味:アニメ・漫画鑑賞/読書/ ピアノ